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第一種電気工事士は定期的な講習があるって本当?

こんにちは!
下江電気工事株式会社は兵庫県尼崎市を中心に、日本全国で地中電気ケーブル工事や電線の地中化工事に従事しております。
第一種電気工事士は資格取得後、永久的に資格を持っていられるわけではありません。
第一種電気工事士は定期的に講習を受けなければいけないことをご存知でしょうか?
今回は、第一種電気工事士は定期的な講習があるのは本当かという疑問にお答えしたいと思います。
ぜひ最後までご覧くださいね!

資格取得後も定期講習の受講が必要

資格取得後も定期講習の受講が必要
第一種電気工事士は、資格取得後も定期講習の受講が必要です。
第一種電気工事士は、高圧受変電設備や大規模な施設での電気工事を行うことができる資格です。
この資格を持っていると、電気工事の幅が広がりますが、同時に責任も重くなります。
どのため、第一種電気工事士は資格取得後も定期的に講習を受講しなければなりません。
定期講習は「第一種電気工事士免状を交付された日」と「前回の定期講習を受講した日」から5年以内に受講が必要です。
経済産業省が指定する「指定講習機関」で受講できます。
受講料は8,000~9,000円程度で、大都市圏の会場では毎月1~2回ほど開催されています。
会場での講習が基本ですが、日程を合わせられない場合、オンライン講習が可能な機関もありますので、事前にチェックしておきましょう。

定期講習を受講しないとどうなるのか

定期講習を受講しないと、免状を返納しなければならない場合もあります。
電気工事士法に違反する状態となってしまうからです。
都道府県知事から免状の返納命令を受けると資格が失われることになるでしょう。
免状の返納後も、第二種電気工事士の免状を持つ者や、認定電気工事従事者認定証を持つ者は、電気工事に携わることが可能です。
しかし、業務の範囲は限定されるため、定期講習は必ず受けるようにしましょう。

電気工事のプロとして一緒に働きませんか?

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いかがでしたでしょうか?
第一種電気工事士は、資格取得後も定期講習が必要なことが分かりました。
受講をしておかないと業務の範囲が限定されてしまい、仕事に支障が出ます。
定期講習はしっかり受けておきましょう。
下江電気工事株式会社は、地中電気ケーブル工事や電線の地中化工事に携わる土木作業員を募集しております。
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!