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第一種電気工事士免状申請の手順をご紹介!

こんにちは、下江電気工事株式会社です!
地中電気ケーブル工事や電線の地中化工事のご依頼を承っております。
兵庫県尼崎市や西宮市などをはじめとした、日本全国が対象です。
第一種電気工事士の免状はどのように交付されるかご存知ですか?
電気工事士の資格に合格すれば、その場で免状を交付されると思われているかもしれません。
しかし、免状申請には必要な書類や手順があり、簡単に交付されるものではないのです。
今回は、第一種電気工事士免状申請の手順をご紹介したいと思います。

免状申請の手順

免状申請の手順

申請用紙を入手して実務経験証明書を記載する

第一種電気工事士免状申請の最初のステップは、申請用紙を入手することです。
申請用紙は、お住いの都道府県や免状交付業務を行う団体のWebサイトからダウンロードできます。
免状交付申請書や実務経験証明書を入手しましょう。
申請用紙を入手したら、実務経験証明書の記載です。
書類の作成は、免状申請の書類を準備する上で最も時間がかかります。
申請書を受け取ったら最初に取り組みたい作業ですね!
複数の会社の経験を合わせて3年となる場合、それぞれの会社で実務経験証明書を作成しなければなりません。
自治体によっては、下書き状態で事前にチェックを求めていることもあります。
二度手間にならないよう、有効に活用しましょう。

実務経験証明書に会社の証明印をもらう

実務経験証明書を作成したら、会社の証明印をもらう必要があります。
会社の証明印とは、実務経験証明書に記載した内容が正しいことを会社が保証する印です。
複数の証明書がある場合、全ての会社に証明印の依頼をしましょう。
会社の証明印がない場合は、実務経験として認められません。
したがって、早めに会社の証明印をもらうことが大切です。

必要書類と申請手数料を準備

実務経験証明書に会社の証明印をもらったら、最後に必要書類と申請手数料を準備しましょう。
住民票・写真・試験結果通知書のはがき・資格を証明する書類の写し、といった書類が必要です。
また、電気工事士の免状申請には手数料がかかります。
自治体によっては、現金で納付したり収入印紙の貼り付けが必要になったりする場合もあるので注意しましょう。

申請書に記入したら申請書類を提出する

必要書類や手数料が揃ったら必要事項を記入します。
氏名や住所は特に重要な項目です。
記入した内容に誤りがないように慎重に記入して、申請窓口へ提出しましょう。
都道府県によって、窓口申請のみであったり、郵送のみであったり、その両方を受け付けている場合もあります。
事前に確認して、指定された方法で提出すれば、完了です。

電気工事士として活躍しましせんか?

電気工事士として活躍しましせんか?
いかがでしたでしょうか?
第一種電気工事士の試験に合格したら一安心です。
しかし、合格後も免状申請の書類提出を行わなくてはいけません。
本コラムを参考に、免状申請を忘れないようにしてくださいね!
下江電気工事株式会社では、地中電気ケーブル工事や電線の地中化工事に携わる電気工事士や土木作業員を求人中です。
第一種電気工事士の資格をお持ちの方はもちろん、未経験の方も歓迎いたします!
電気工事士や土木作業員に興味をお持ちの方、ぜひご応募ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!