コラム

COLUMN

電気工事士資格に独学で挑むときに気を付けたいこと

こんにちは、下江電気工事株式会社です!
兵庫県尼崎市に拠点を構え、西宮市などをはじめとした日本全国で活動しております。
地中電気ケーブル工事や電線の地中化工事を行う業者です。
電気工事士を目指す方の中には、独学で資格取得をしようとしている方もいるかと思います。
結論からいうと、電気工事士の資格は独学でも取得が可能です。
しかし、電気工事士として現場で働いていない場合、補うのが難しい事柄もあります。
今回は、電気工事士資格に独学で挑むときに気を付けたいことについてお話しいたしましょう。

技能試験の難易度が高い

技能試験の難易度が高い
電気工事士資格は、筆記試験だけでなく、実際に配線や接続などの作業を行う技能試験も行います。
この試験は、時間制限がある上に、細かい点検項目があります。
電気工事士見習いとして入社すれば、働きながら勉強でき、実際の現場で経験を積むことも可能です。
しかし、独学の場合だと、費用や時間がかかるだけでなく、正しいやり方やコツを身につけるのが難しい場合があります。
独学は、自分のペースで勉強でき、家事や仕事と両立できるのがメリットですが、勉強できる環境が整っている会社に入社後取得した方が楽なこともあります。

疑問をすぐに解決できない

電気工事士資格の勉強では、電気の基礎知識や法律など、さまざまな分野を理解する必要があります。
独学で勉強する場合は、参考書やインターネットなどで調べることができますが、それでもわからないことや不安なことが出てくるかもしれません。
そのようなときには、誰かに質問したりアドバイスをもらったりすることが大切です。
しかし、独学ではそのような相談相手が見つからない場合が多いです。
電気工事士の資格を有した知り合いや、その分野に詳しい人に疑問や不安を相談できる環境を整えることが大切といえるでしょう。

参考書などにお金がかかる

電気工事士資格の勉強では、参考書や問題集などを使うことが一般的です。
しかし、これらの教材は高価なものが多くあります。
また、最新版や改訂版なども出てくるため、常に最新の情報を追う必要があるでしょう。
また、独学で勉強する場合は、これらの教材を自分で買うだけではなく、受験料や交通費などもかかります。
これらの費用は決して安くはありません。
費用面が気になる場合、資格取得支援制度を導入している会社もあるので、独学に拘らず、資格取得支援をしている会社に入社するのも一つの手です。

電気工事士・土木作業員を求人中です!

電気工事士・土木作業員を求人中です!
下江電気工事株式会社は、地中電気ケーブル工事や電線の地中化工事に携わる、電気工事士・土木作業員を求人中です。
電気工事士資格をお持ちの方はもちろん、未経験の方やこれから資格を取得したい方も歓迎いたします。
弊社では、入社後も資格取得に向けてのサポートや教育を行いますので、安心してスキルアップできる環境です。
また、給与や待遇も充実しておりますので、未経験の方もご安心ください。
皆様からのご応募を、お待ちしております。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。