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第二種電気工事士は独学でも資格取得できるのか

こんにちは!
兵庫県尼崎市に拠点を構え、西宮市などの日本全国で活動する、下江電気工事株式会社です。
地中電気ケーブル工事や電線の地中化工事をメイン業務とし、その他にも特殊な機械のリースなども行っております。
第二種電気工事士には受験資格は特になく、誰でも挑戦できる資格です。
しかし、電気工事士の資格は専門的な知識を学ばなければならず、独学では取得できないのではないかと不安の方もいるのではないでしょうか?
今回は「第二種電気工事士は独学でも資格取得できるのか」という疑問にお答えしたいと思います。
ぜひ最後までご覧くださいね。

第二種電気工事士は独学でも取得が可能?

電気工事士の資格は独学でも可能なのか
では、第二種電気工事士は独学でも取得できるのでしょうか?
結論からいうと、可能です。
しかし、独学で合格するには、必要な教材や参考書をそろえたり、過去問集や公式集、法令集などが必要です。
また、自分で勉強計画を立て、試験日までに全ての分野をカバーできるようにスケジュールを組まなくてはなりません。
そして、間違えた問題や理解できなかった点は復習しましょう。
実技試験もありますが、独学で行う部分で実技の練習は難しいかもしれません。

独学のメリット

実技の練習が難しいのが独学ですが、もちろんメリットもあります。
ここでは独学のメリットを見ていきましょう!

仕事や家事と両立できること

仕事や家事と両立できるのが、独学のメリットといえるでしょう。
通信教育やスクールに通う場合は、決められた時間や場所に合わせなければなりません。
しかし、独学なら自分の都合に合わせて勉強できます。
空いた時間や休日に勉強したり、自宅や職場近くの図書館などで勉強したり、時間を自由に使える点が大きいのではないでしょうか?

自分のペースで勉強できる

通信教育やスクールでは、決められたカリキュラムに沿って勉強しなければなりません。しかし、独学なら自分の弱点や興味のある分野に重点を置いて勉強できます。
自分に合った方法で効率的に勉強できるのです。
もちろん、独学にはデメリットもあります。
自分でモチベーションを保つことや、不明点を解決することが難しいことなどです。
しかし、それらのデメリットを克服することができれば、独学でも第二種電気工事士の資格取得は夢ではありません。

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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!