コラム

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生活を守る電気インフラってどんな仕事?

こんにちは!兵庫県尼崎市に事務所を構え、西宮など兵庫県内や大阪などで電気工事を行っています、下江電気工事株式会社です。
創業70年以上にわたって、電気工事の施工からメンテナンス、アフターフォローまで一貫してお任せいただけます。
今回は生活を守る電気インフラってどんな仕事?をテーマにご紹介いたします。

電気インフラとは?

電気インフラ
インフラとは、生活や産業の基盤となる設備を指す言葉です。
また、インフラの語源はinfrastructureという英単語からきています。
下部にという意味のinfraと構造という意味のstructureを組み合わせた単語で、土台や基礎という意味を表しているのです。
その中で、電気・水道・ガスは私たちの日常生活になくてはならないもので、ライフラインとも呼ばれています。
インフラは設備だけではなく、学校や病院、市役所など公共施設もインフラの一部です。
このような社会が共有している構造をインフラと呼びます。
電気インフラとは、家庭や公共施設などに電気を安定的に供給するための設備の整備・保全などを指します。

仕事内容

電気インフラには、公共施設の照明工事から配電線の保守や運用、地中電気ケーブル工事などがあります。
そのため、電気に関する設備工事などが電気インフラの仕事内容といえるでしょう。
また、電気インフラの仕事は施工だけではなく、メンテナンス、アフターフォローまでが業務範囲になります。
電気は現代の日常生活になくてはならないものであり、施工が完了して終わりというわけにはいきません。
皆様が安全に使用できるように定期的なメンテナンスを実施し、保全していかないといけないのです。
このような大事な役割であることから、電気インフラに携わる際は電気工事士や電気主任技術者などの国家資格を取得することも必須になってきます。
電気工事士は送電線や配電盤などの設備工事を行う資格で、電気主任技術者は電気設備の保安や電気工事の現場監督を行う資格となります。
電気インフラの仕事は、私たちの生活を守る大切な役目があるといえるでしょう。

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