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求職者必見!地中送電線路の布設方式

こんにちは!事務所を兵庫県尼崎市に置き、西宮市などを対象に電気工事や電線工事などに携わっている下江電気工事株式会社です。
弊社が携わっている地中送電線工事では、多種多様な電線の布設方式が存在しており、用途や状況に合わせた方式を選択することが重要になっています。
そこで今回のコラムでは、地中送電線路の布設方式についてご紹介します。

管路式

管路式
管路式とは、複数の穴が空いた鉄管・鉄筋コンクリート管・強化プラスチック管を地中に埋設し、その穴にケーブルを挿入して電気を通す方式です。
この方式は直接埋設式よりも複数のケーブルをまとめて管理できる、というメリットがあるのが特徴です。
撤去やケーブルの追加を行う場合にも、管路ごと掘り起こすことでまとめて作業が行えるため、非常に利便性が高くなっています。

暗きょ式

暗きょ式は管路式と似ているのですが、管路式が複数の電力ケーブルを埋めているのに対し、暗きょ式は電力ケーブルだけでなく、ガス管・上下水管・電話線などもまとめて埋めることができます。
暗きょは比較的大きなスペースなので、保守・点検も簡単に行うことが可能です。
しかし、設備が大きくなりやすい分、布設工事には多くの時間とコストがかかります。

直接埋設式

直接埋設式はこの3種類の方式の中では最も単純な方式で、地面の中にケーブルとそれを保護するカバーを埋めるだけです。
単純な方式であるため、時間もコストも上記2種類と比較すると差ほどかかりません。
しかし直接埋設式では、多数のケーブルをまとめて扱うのには向いておらず、ケーブルが頑丈に守られているわけではないため、損傷もしやすいのが懸念事項です。

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