コラム

COLUMN

求職者必見!地中送電線ケーブルの種類について

こんにちは!兵庫県尼崎市に事務所を構え、西宮市を中心とした全国各地で電気工事を行っている、下江電気工事株式会社です。
電気工事の求人にご興味がある方の中には、電線ケーブルについてよく知らないという方も多いと思います。
そこで今回のコラムでは、地中送電線ケーブルの種類についてご紹介します。

OFケーブル

安全第一
地中送電線工事に使用される電線は、ケーブルのみと定められています。
ケーブルにも多数の種類がありますが、現場では主に3種類のケーブルが使用されています。
まず1つ目がOFケーブルで、これはOil Filled Cableの略称であり、ケーブルの中心部に絶縁油が満たされている状態のものです。
電力ケーブルは温度変化によって膨張や収縮が起きやすいのですが、OFケーブルの場合はこの油によって圧の調整が行われるため、ケーブルが安定しやすいのが特徴です。

CVケーブル

そして2つ目がCVケーブルで、これはCross-linked polyethylene insulated Vinyl sheathed Cableの略称です。
ビニールで覆われているタイプのケーブルであり、比較的取り扱いが容易であるといわれています。
布設・保守・接続工事が行いやすく、さらに耐熱性にも優れていることから非常によく使用されています。

CVTケーブル

最後にご紹介するのはCVTケーブルで、これはCV Triplex type Cableの略称です。
つまり上記のCVケーブルを3本寄り合わせているケーブルのことで、3本あることにより表面積が増加しています。
そのため、CVケーブルよりも放熱性に優れているという特徴があります。

【求人】下江電気工事では新規スタッフを募集中!

応募
下江電気工事株式会社では、現場にて電気工事士や土木作業員として活躍してくださる方を、求人募集しております。
入社後は、地中送電ケーブルなどの電線工事に携わっていただきます。
経験者から未経験者まで幅広く募集をしていますので、弊社の業務や電気工事にご興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にご応募ください。
弊社のベテランスタッフが丁寧に指導を行いますので、初心者の方でもご安心ください。
弊社の求人へのご応募は、ホームページの採用情報ページよりお待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。