コラム

COLUMN

地中送電線工事によって生まれる街並みには価値がある

こんにちは!拠点を兵庫県尼崎市に構えている下江電気工事株式会社は、西宮市などを対象に電気工事や電線工事などを行っております。
弊社が携わっている地中送電線工事は、街の価値観を高めるための重要な役割を果たしていることが多いです。
そこで今回のコラムでは、地中送電線工事によって生まれる街並みに、どのような価値があるのかについてご紹介します。

無電柱な分譲住宅の着工数は増加

分譲住宅
日本では分譲戸建住宅の着工数が2004年のピークから減少しており、2008年には約20%も減少しています。
その一方で、地中送電線工事が行われた分譲住宅の件数は増加傾向にあり、2008年には着工件数が2004年の約3.5倍になりました。
分譲住宅の着工件数が減少していく中で、他社との差別化を図るために、地中送電線工事などの工法を使用した住宅の開発が進められています。

無電柱化への市民の意識

無電柱化に対する市民の意識も上昇傾向にあり、電線や電話線を地下に埋めることが魅力的な都市景観のために重要である、という意識が強くなっています。
また都市景観が悪いと思う要因に関しても、電柱や電線だと考えている人は増加傾向にある様子です。
無電柱化に関しては国を挙げての政策になっているため、その成果によってこのような効果につながっているといえるでしょう。

景観に価値が生まれる時代へ

住宅地の価値観というものは、建物単体だけでなく街並みもトータルで考えられるように変容してきました。
現在では都道府県の57%が景観条例を制定しており、景観条例制定数は昭和63年の約5倍にまで増加しています。
まさに時代は、景観に価値を求める時代へ変わりつつあります。

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電球
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また資格取得支援をご活用いただければ、さらなるスキルアップを目指すことも可能です。
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皆様からのたくさんのご応募を、心よりお待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。