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日本の電柱は増加中!電柱大国日本の地中送電線工事事情

こんにちは!拠点を兵庫県尼崎市に構え、西宮市を中心とした全国各地で電線工事などを行っている、下江電気工事株式会社です。
地中送電線工事は世界的に進められている工事ではありますが、日本では進行度が比較的遅く、この要因にはさまざまな事情が絡んでいるといわれています。
弊社で行っているような地中送電線工事に携わる上では、この事情について把握しておくことが重要です。
そこで今回のコラムでは、電柱大国日本の地中送電線工事の事情についてご紹介します。

日本の電柱の数

電柱の数
2018年時点で、日本には3592万本以上の電柱が建っています。
そして実はこの電柱の本数は、1987年から現在までに545万本以上も増えています。
このスピードが続いていくと、日本が電柱だらけになる日も遠くありません。
この実情は無電柱化が進んでいる欧米諸国と比較すると、非常に劣っているように見えてしまっています。

コスト

日本で無電柱化が進まない理由の1つとしては、コストの問題があります。
新規住宅の開発に対するコストが急激に下がっており、これは不動産デベロッパーにとって販売面で致命的との意見が少なくありません。
これが新規住宅開発地における、無電柱化が進まない要因の主要部です。

国民の意識

そして無電柱化が進まない理由のもう1つが、国民の意識です。
日本では昔から電柱があるため、電柱が乱立している光景に違和感がありません。
このことが無電柱化の機運が高まらない要因だといわれています。
しかしこの課題に対しては、無電柱化推進法が起爆剤となっており、電柱地中化の推進が徐々に世間に広まりつつあります。
この調子が長く続けば、将来的に世間全体が無電柱化を意識するようになるでしょう。

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