コラム

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送電線工事ってどのような流れで施工するの?

こんにちは!
兵庫県尼崎市を拠点として電気工事や送電線工事、配線工事などを行なっている下江電気工事株式会社です。
弊社では送電線工事を主な業務として行います。
専門的な用語で、未経験の人の中には「どのような工事なのか分からない……」と不安を感じる方もいるかもしれませんね。
今回は、送電線工事の概要や流れを詳しくご紹介いたします。
電気工事業界に興味がある人は、ぜひ参考にしていただければと思います!

送電線工事とは?

手を横に出している男性
送電線工事とは、電気をつくるために欠かせない工事で、発電所で発電した電圧を変電所に送る設備を整える工事のことを指します。
例えば、送電線鉄塔を建設したり、修繕・メンテナンスしたりするのが主な施工内容です。

送電線工事の流れ

送電線工事は以下5つの流れで行われます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.現地調査

まずは、現地を調査し、地形に最適な工事内容を検討します。

2.計画を立てる

次に、現地調査で収集したデータを使用し、施工計画を立てます。
計画を立てる際は、CADなどのソフトを使用し、精密に設定する必要があります。

3.工事の打ち合わせ

施工計画書を電力会社に提出し、どのように工事を進めていくかを入念に話し合います。
ここで決まった工事計画が実行されるため、何度も打ち合わせを重ねながら計画を立てていきます。

4.実際に施工

施工計画書をもとに、実際の工事に入ります。
工事をする際は、近隣住民の方への配慮や関係者への申請書類作成なども行います。

5.完成

全てのステップが終われば、送電線の鉄塔が完成します。
ここまで完成すると、各方面へと電気が供給されていきます。

未経験でも電気工事に挑戦したい人を募集中!

給与明細と電卓
下江電気工事株式会社では、電気工事の施工スタッフを求人募集中です。
入社後は地中送電ケーブルの送電線工事といった電気工事に携わっていただきます。
弊社では未経験でも「電気工事の仕事にすごく興味がある」「新たなことに挑戦してみたい」と高い志を持っている人を求めております。
少しでも電気工事に興味がある方は、ぜひご応募いただければと思います!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。